建築士会の事業の充実
会員が自己研鑽できる研修会、講習会の開催や、会員同士のコミュケーションを図れる場、サークル活動への支援など、支部独自の事業計画を充実させることが必要です。
また、本会主催の行事を、北部地域で開催する機会を増やすよう要請することも併せて行うなど、会員が様々な事業に参画できる環境づくりが求められます。
 

研修会等の充実

 支部主催の会員を対象とした研修会や講習会をより一層充実し、建築関係の情報発信や、知識、見識を広め、自己研鑽の場を提供していく必要があります。
 また関係団体と協力した研修会・講習会等の開催や、市民等の要望があれば会員を講師として派遣するシステムを構築するなど、新たな取り組みを図らなければなりません。

シンポジウムの開催

 市民を対象とした建築に関わる情報発信の場として、シンポジウムの開催を行います。
 建築相談会や建築講演会、見学会など、市民が建築に興味を持っていただけるようなイベントの開催は、建築士会のPRにもつながり、また多くの会員に参画いただける機会の提供にも有効な方法です。

コミュケーションの充実

 会員相互のコミュニケーションは、常に図られなければなりません。そのために、通常総会の懇親会の形式を抜本的に見直すなど、年代層を超えたコミュニケーションの場をより一層充実させる必要があります。また、リクリエーションや料理教室、見学会等を積極的に開催し、会員の活動の場を充実させることが必要です。
 また、会員が所有する建築関係の書籍を提供いただく建築図書室や、喫茶室のスペースを確保するなど、常に会員がコミュニケーションを図れる場を確保することも有効な手段です、さらに、会員の家族同士の交流を図る機会をつくることも大切です。コミュニケーションの充実は組織の活性化の基本です。

サークルの支援

 趣味やスポーツ等の会員によるサークルづくりを促し、その活動を支援することは、会員相互の活性化につながると考えます。そのためには、サークルの活動を紹介し、情報を容易に提供する場が必要です。ホームページなどの作成と併せて、会員に様々な情報を発信する方法を検討しなければなりません。