会員の優遇制度の拡大
会員には舞鶴支部独自の取り組みとして、地元で協賛いただける企業・店舗等への協力を依頼するなど、優遇制度を拡充することが望まれます。地元で優遇制度を充実させることによって、会員が会員証を見せる機会が多くなり、建築士会の存在そのもののPRに貢献すると共に、建築士としての自覚を促すことにもなります。
 

会員証の作成

 現行の会員証では、建築士会の会員であるという自覚に希薄であるため、支部独自の会員証の作成が必要です。会員証を常に携帯し有効に提示する機会を増やすことで、建築士会の会員であることを会員自身が自覚できます。また、市民から建築に関わる相談を受ける時等、格式ある会員証を提示することで身分を明らかにし、相談者に安心を与えることにもつながります。

割引優遇制度の拡大

 会員であることのメリットとして、支部独自の優遇していただける協賛企業・店舗を拡大し、協力を求めていく必要があります。優遇を受ける際に、会員証を提示することによって、建築士会の存在をアピールする事につながります。
 旅行社、映画、書籍、代行、印刷、文房具店、飲食店など、会員が普段利用する企業店舗に協賛を依頼し、また協賛いただける企業・店舗等には、舞鶴支部のホームページ等での紹介やリンクを張るなど、双方に有益な制度とする必要があります。

表彰制度の創設

 日頃活動している会員に対して、その活動が顕著な場合、通常総会などで表彰する制度を創設することは、建築士の資質の向上につながります。また、この表彰制度をマスコミなどに公表することによって、建築士会のPRにもつながり、広く市民に建築士会の存在を周知することができます。
 舞鶴建築大賞が創設されています。
 皆さんのご応募をお待ちしています。